皆さん~ ゲームライフを楽しんでいまうか?w
今回も、僕が関心をもっているミニpcを投稿しようかなと思ってます~♪
ミニPC市場も早い成長を成し遂げていて、5万円前後という予算からするととりあえず動くものから(条件にはよるが)メイン機として長く使えるものを選べるようになりましたね
今日のターゲットはGMKtec M8(NucBox M8_JP)になります!
AMD Ryzen 5 PRO 6650Hを搭載し、最新の拡張性を備えていますね
前回と同じく、この記事では購入前に知っておくべき仕様のポイント、実際の利用シーンでのパフォーマンス、そしてAI時代のPCとしてどう向き合うべきかを中心に展開していきたいと思います~♪
GMKtec M8 の基本スペックと「PRO」CPUの価値
まず、スペックは簡単にこのような感じです
| 項目 | 詳細仕様 | 備考 |
| CPU | AMD Ryzen 5 PRO 6650H | 6コア12スレッド / 最大4.5GHz |
| GPU | AMD Radeon 660M | CPU内蔵(RDNA 2アーキテクチャ) |
| メモリ | 16GB LPDDR5-6400 | オンボード(交換・増設不可) |
| ストレージ | 512GB / 1TB SSD | M.2 2280 NVMe (PCIe 4.0対応) |
| インターフェース | OCuLink, USB4, USB3.2×3, 2.5G LAN×2 | 非常に充実した拡張ポート |
「PRO」シリーズは良き?
搭載されている Ryzen 5 PRO 6650H は、一般向けモデルよりもセキュリティや管理機能、長期的な供給安定性を重視したチップと言われているらしいですね~♪
基本性能は高く、日常的なマルチタスクでストレスを感じる場面はあまりないのでは?
性能評価:日常・仕事・AI・クリエイティブ
ビジネス・日常利用(★5)
Webブラウジング、動画視聴(4K)、Excelでの膨大なデータ処理などは余裕かな! 特にメモリがLPDDR5-6400と高速なため、アプリの切り替えが非常にスムーズになると思います~♪
AI性能と将来性(★3.5)
現代のPC選びで無視できないのがAI性能ですねw
- ローカルAI処理: このCPUには最新の「NPU(AI専用プロセッサ)」は搭載されていませんので、「Copilot+ PC」の要件は満たしません
- 実用レベルでのAI利用: Web会議の背景ぼかし、AIノイズキャンセリング、OfficeソフトのAI補助機能などはCPU/GPUのパワーで十分にこなせると思います
- 拡張による突破口: M8の真価はOCuLinkポートにあると思います。将来的にローカルで画像生成AIや大規模言語モデル(LLM)を本格的に動かしたくなった際は外部GPUを接続するという選択肢がありますね~ (個人的には少々否定的ではあるが!)
ゲーム性能(★3)
内蔵GPUの Radeon 660M は、インテルの標準的な内蔵グラフィックスよりも高い描画性能を持っています
- 軽量級: VALORANTなどはフルHDで快適
- 中量級: FF14などは設定を「低〜標準」に落とせば安定してプレイ可能
注意すべき「メモリ」の仕様と「拡張性」のジレンマ
ここが、購入前に最も冷静に判断すべきポイントですね!
メモリ交換不可という割り切り
GMKtec M8のメモリは基板に直接はんだ付けされている「オンボード」仕様らしいです
- メリット: スロット式よりもデータの転送速度が速く、省電力で安定している
- デメリット: 将来的に「32GBに増やしたい」と思っても、物理的に増設できません
16GBは現在のWindows 11において十分と言えるラインですが、数年後にメモリを大量消費する時代が来た際、この仕様が制限になる可能性は否定できませんね!
隠れた目玉「OCuLink」と「USB4」
この価格帯としては極めて珍しく、OCuLink(オーシーリンク)ポートを搭載しています
これは外部GPUを接続するための専用ポートで、USB4やThunderbolt 4よりも格段に高速でデータをやり取りできます!
比較:なぜ5万円台で「M8」を選ぶのか
- vs Intel N100搭載機: 価格は2〜3万円台と安いですが、処理性能はM8の概ね半分以下
- vs Ryzen 5000シリーズ搭載機: CPU性能は近いですが、内蔵GPUの世代が古く、何よりUSB4やOCuLinkといった最新の拡張性がない
GMKtec M8は、「現時点での高い完成度」と「数年先を見越した接続規格」を両立している点が購入ポイントになると思いますね~
向いている人・向いていない人の最終チェック
向いている人
- 「失敗したくない」メインPCを探している方
- デスク周りをスッキリさせつつ、高い処理能力を求める方
- 将来的に外付けGPUを使ってAIやゲームを楽しみたい方
- 2.5Gの有線LANポートを2つ活用して、自宅ネットワークを強化したい方
向いていない人
- 将来的に自分でメモリを32GB以上に増設したい方
- 最新の重いゲームやAI処理を「PC単体で・最高速で」行いたい方
- サポートが手厚い国内大手メーカー製でないと不安な方
まとめ:堅実かつ挑戦的な、バランスの取れた一台
今回の記事はいかがでしたか?w
GMKtec M8に対する評価は、
「メモリ交換不可」という制約を、高速なLPDDR5メモリと圧倒的な外部拡張ポートで補い、5万円台という枠組みの中で収めた一台と思いますw
事務作業から趣味のクリエイティブ、そしてAI活用まで。この一台があれば、PCライフの選択肢は大きく広がるのでは?
今回はここまでに! 次回の投稿もお楽しみにしてくださいね~♪
GMKtecについての情報
GMKtecは中国・深セン拠点の2019年設立の新興メーカー。最新のIntelやAMDチップ、AI対応NPUを積んだ高性能ミニPCを圧倒的コスパで提供し、世界中のAmazon等で高いシェアをもっている
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