168時間のナイトシティ滞在記:攻略じゃなく“生のプレイ感”としての『サイバーパンク2077』

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皆さん~ゲームライフを楽しんでいまうか?w

僕がナイトシティに降り立ってからトータル168時間を超えていますねw
(1周目はノーマット、現在は2周目でコーポレート)

何回かクリアをした後も街を歩き回り、DLC『仮初めの自由 (Phantom Liberty)』まで遊びましたが、まだこの街を去れる気配がありません!

今回は、攻略まとめのような話ではなく、実際に168時間ナイトシティにどっぷり浸かった一人のプレイヤーとしての、自分のプレイ感想を詰め込んでみました

これから遊ぶ人やプレイ中で迷っている人に向けた、等身大なアドバイスとして読んでもらえたら嬉しいです~♪

ネタバレ配慮について

本文では、ストーリーの核心やエンディングの結末には一切触れません。

ただ、このゲームは何気ない会話の選択が物語を大きく変えてしまうという作りになっています。そのため、未プレイの方が『どういう選択肢のパターンがあるのか』を少し知るだけでも、自分自身のプレイ時の驚きを減らしてしまう可能性があります

『まっさらな状態で、自分の直感だけでナイトシティを歩きたい!』という方は、そこだけ少し注意して読み進めてくださいねw


168時間遊んで気づいたこと:『分岐していくメインジョブ』と『サイドジョブ』の役割

まず最初に強調したいのが、本作は戦闘やビルド以外に、会話での選択ジョブの攻略状況が、ストーリーの結末に影響するタイプのRPGだということです
(もちろん、すべてのジョブが影響をすることではありませんが!)

このゲームのクエストはメインサイドかという、単純な分類だけでは語れないということです。僕なりの視点でその構造を整理してみました!

進捗や会話で姿を変える『分岐していくメインジョブ』

メインストーリーには、単に一本道を進むだけではない面白さがありました。もちろん、すべての会話が結末に関わるわけではありません。選択肢に関係なく物語が進む場面も多いでしたが、一方で進捗状況や特定の会話の選択が、後のエンディングの選択肢を劇的に変えるという決定的な瞬間が紛れ込んでいましたね

どのように会話をしていたかや、特定のミッション(ジョブ)をどう終えたかが、最終的なV (主人公)の運命を左右する分岐点になっている感じです。そのいつの間にかルートが分かれている感じがこのゲームの凄さだと感じました

Vの人生を豊かにする『サイドジョブ』

一方で、サイドジョブがメインストーリーの結末を直接書き換えることは、実はそれほど多くない感じでした。しかし、V (主人公)という一人の人間の物語には、メイン以上に強い影響を与えていると感じました

サイドジョブは、選択によって結末や報酬が変わるものがかなり多い感じでした。そこで出会う人々との関係や得られた経験が、メインストーリーの裏側に厚みを持たせてくれるのではと思いました

『あえてやらない』という選択もまた、一つの物語

一方で、特定のジョブをあえてやらない、または、関わらないという選択も面白いと思いますw

すべてを完璧にクリアしようとせず、自分の直感で関わる人間を選ぶことで、物語の繋がりをより強く実感でる思います。何を選び、何を選ばなかったか。その結果として辿り着く結末には、一通りのプレイでは味わえない自分だけの物語としての納得感を味わうことが出来ると思います


ライフパスとステ振り:2周目で変わる“景色の見え方”

1周目でノーマットをクリアし、2周目でコーポレートを遊んでいて気づいたのは、ライフパス(出自?)は物語の結末を激変させるものではないということです

実際に影響があるのは、メインストーリーが始まる前のプロローグ的な部分の内容と、プレイ中の会話に出てくる一部の専用の選択肢くらいな気がします

◆ ライフパスによる『立ち位置』の差(体験談)

私が実際にプレイして感じた、それぞれのパスの特徴をまとめました

  • ノーマット (1周目体験済み): 序盤はバッドランズからスタート。ノーマットとしてプライドが強いと感じる会話が多い感じでした
  • コーポレート (2周目現在プレイ中): 序盤はアラサカ・タワーからスタート。まだ途中ではありますが、かなり分析的で知識を持っている感じの会話が多い傾向がありました
  • ストリートキッド(未体験): こちらはまだ遊んでいませんが、序盤はヘイウッドから始まるらしいです

大きなストーリーの流れは同じですが、専用の選択肢が出ることで、その場面でのV (主人公)としての振る舞いに自分なりの色をつけられるのが面白いところだと思います。そして、同じ場面でも背景知識が違うとセリフの温度感が全く変わる感じがして、これこそが2周目以降の楽しみなのでは?と思いますねw

ステータスが会話に割り込む面白さ

能力値(技術・意志・知力など)が会話の選択肢と行動の動線に影響する構造は素晴らしいと思います。 単に数字で勝つのではなく、その場の話し合いをどうやって進めるか、どのように目標を成し遂げるかの手段が変わります


会話は飛ばすな:演出の中に『状況把握』のヒントがある

キャラの個性が濃いので、NPCが長く喋り続けてくることもありますw でも、会話からは直接的な情報だけでなく、間接的に今の状況を把握するためのヒントがたくさん得られます

これをすべてスキップしてしまうのは、せっかく細かく作られた世界観を半分くらい見逃しているようなもので、非常にもったいないので、出来る限り会話はスキップしないようにしましょう!

  • 会話=世界観・人間関係・伏線が詰まっている
  • 話を聞かなくても戦闘には勝てるかもしれませんが、話を聞くことでなぜ戦うのかの納得感が変わる

仮初めの自由(Phantom Liberty):DLCは『本当に終わる』ことを体験

DLC『仮初めの自由 (Phantom Liberty)』は、単なる追加コンテンツ以上のボリュームがありますが、特に注意したいのがエンディングの扱いです

エンディングのパターン

DLCの結末にはいくつかのパターンがありました。もちろん、全部を把握したわけではないので気を付けてくださいね!

  • そのまま本編へ戻るもの:多くの場合はこちらだと思います。DLCの事件を解決した後も、引き続きナイトシティでの探索や本編の攻略が可能でした
  • 『新しい結末』につながるもの:特定のルートを選んだ場合、本編も含めた物語全体を締めくくる新しいエンディングに到達することがあります。この場合は、物語が一旦そこで完結しました

トロフィーとセーブについて

  • トロフィー:どのエンディングに向かっても、獲得したトロフィーはしっかり残ります
  • セーブの重要性: 選択によっては『その後の世界』が確定してしまい、後戻りできなくなる場合があります。DLCの物語が大きく動き出すと感じたら、重要な分岐前のセーブデータは必ず残しておくことを強くおすすめします!

ナイトシティへようこそ

168時間この街に滞在して感じたのは、このゲームは「どれだけ深くその世界に潜り込めるか」で面白さが変わるということです! もしこの記事を読んでナイトシティに興味が湧いたなら、最高の準備をして飛び込んでみませんか?w

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🛒 サイバーパンク2077 アルティメットエディション (PS5 / ニンテンドースイッチ2 / PC)これから遊ぶなら、DLC『仮初めの自由 (Phantom Liberty)』まで全部入ったのが良いですね! ナイトシティのすべてを体験するための、いわば『招待状』のようなものですねw

🛒 ワールド・オブ・サイバーパンク2077 物語をより深く味わいたいなら、この街の歴史を少しだけ予習しておくのがおすすめ!用語や背景を知るだけで、街で見かける看板一つ、NPCの一言の重みが変わってさらに楽しくなるかも?


まとめ:168時間でも、まだナイトシティは終わらない

サイバーパンク2077は、1周して終わりではなく、自分の考え方(経験?)が変わるたびに、街の見え方が変わるゲームだと思いました

攻略情報をなぞるのではなく、キャラとの関係や、その場その場での自分の選択を楽しむこと! だからこそ、2周目もDLCも、すべてが新しい体験になりのでは?

未プレイの方は、ぜひ会話をじっくり聞き、自分で選ぶことを楽しんでください!

現在進行中の方は、焦らず寄り道を楽しんでください!

ナイトシティは、急いで通り過ぎるにはもったいない街ですからw

さて、僕の2周目は、知力(知能)メインのネットランナースタイルで進んでいます。ちなみに、能力値はこんな感じですねw

出来るだけ1周目とは違う選択肢を選んで、新しい景色を見ようとはしていますが…自分の直感に従うと、結局また同じ道を選んでしまうことも多いのはなんで?w

でも、それも自分のV(主人公)がこの街で生きている感じがして良いなと思っています。最後までこの街を楽しみたいと思います!

今回の記事を読んで少しでもサイバーパンク2077に関心を持つことが出来たら嬉しい~♪

また次回に~♪

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