一見普通のメガネ?中身は最新AI。日本上陸間近の『Rokid Glasses』への期待と注目点

AI関連

皆さん~ゲームライフを楽しんでいますか?w

皆さんは最新ガジェットに興味ありますか?『サイバーパンク2077』の世界観に浸りながらいつかこんな未来が来るのかな…と思っていたら、その未来が予想より早く到着しそうです!

スマホでの情報収集が当たり前になった日常に、ふと視界そのものがデバイスになる新しい選択肢が現れました。そんな視界が拡張される体験を予感させてくれるのが、

今回紹介するRokid Glasses (ロキッド グラス)です!
最新モデル先行特設サイトのリンクを貼りますので、クリックするとサイトに飛びますw

2026年1月に予約開始、日本ではMakuakeでの先行販売を控えているこのデバイス。一見すると普通のメガネですが、中身は最新AI搭載のスマートグラスなんです

今回は、公開されている公式スペックと世界的な展示会での情報をベースに、『実際、どのような活用が期待できるのか?』という視点で、そのポテンシャルを精査していきます~♪


客観的なスペックから見る「デザイン」の革新性

個人的に、これまでのスマートグラス(AR/MRグラス)における最大の壁は、その重さと、どうしても拭いきれないデバイス感(見た目の違和感)にあると感じていました

しかし、今回発表されたRokid Glassesのスペックは、それらの課題を改善しようとする開発チームのこだわりが伝わってくる気がしました

  • 重量:フレーム単体で約38.5g(レンズ装着時で約49g級)
  • 外観:カメラやセンサーを目立たせない日常的なデザイン

この軽量な筐体にAI処理チップ、Sony製カメラ、バッテリー、スピーカーが全て内蔵されているとは…

外部デバイスとケーブルで繋ぐ必要のないスタンドアロンに近い運用が可能であるとされており、メガネとしての実用性を極限まで高めようとする設計思想が伺えます


公式情報から紐解く、主要な搭載予定機能

公式サイトおよびCES 2026等の展示会で公開されている、主な機能とその仕組みは以下の通りです。

AIによるリアルタイム翻訳機能

対応言語は89言語

内蔵マイクで聞き取った音声や、カメラで捉えたテキスト(看板やメニュー)をAIが解析し、視界の中に字幕として投影する仕組みです。スマホを取り出してカメラを向けるという予備動作なしに、視界の情報をそのまま多言語化できる点が、次世代のコミュニケーションツールとして期待されていますね

『見て・聞いて・答える』視界内アシスタント

搭載されたAIモデルが、カメラを通じてユーザーがいま何を見ているかを把握します

  • 目の前にある建造物や植物の情報を音声・視覚で解説する。
  • ビジネスシーンでのリアルタイムな文字起こしを支援する。 これらは、従来の「音声だけのAI」に「視覚」というコンテキストが加わることで、より精度の高いサポートを目指しています。

そして、このデバイスの真骨頂とも言えるのが、マルチモーダルAI(視覚と音声を同時に処理するAI)を活用したアシスタント機能です。個人的には、ただの音声ガイドを超えた、新しい形のナビゲーション体験に期待を寄せています!

  • 視界と連動する『AIナビゲーション 単に地図を表示するのではなく、視界の中に情報を重ねるナビゲーション機能。Google Maps等との連携も視野に入っているようで、知らない土地を歩く際、スマホを凝視して歩きスマホになるリスクを減らそうですね!
  • AI物体認識 (AI Photo Recognition) 「今、自分が見ているもの」をAIが瞬時に解析する機能。目の前にあるランドマークの歴史を語ってくれたり、気になる植物や商品の情報をその場で調べたりといった使い道が想定されていますね!

スマホをポケットから出す前に、AIが視界を共有して答えをくれる

このワンテンポ早い体験がどこまで日常に馴染むのか、非常に興味深いポイントですw

Sony製1200万画素カメラによるFPV撮影

1200万画素ハンズフリーカメラ(Sony IMX681・109°広角)を搭載。 最大の特徴は、ユーザーの視点そのまま(FPV:First Person View)をハンズフリーで記録できることです

スマホを構えることができないスポーツシーンや、両手を使う作業記録において、この視線と同化したカメラは大きな武器となりそうですね


普及に向けた課題と、慎重に見守るべきポイント

未発売のデバイスである以上、スペック通りのパフォーマンスが発揮されるかは、今後の実機レビューを待つ必要があります。個人的に、特に以下の点は慎重に評価すべきポイントだと思います

  • バッテリー持続時間の現実解 『20分で80%の急速充電』は心強い仕様ですが、AI解析や撮影を連続使用した際の総駆動時間は未知数です。1日を通して常用できるレベルにあるかは、最大の焦点となるでしょう
  • プライバシーと社会的受容性 『普通のメガネに見える』ことは、盗撮等の懸念と隣り合わせになると思います。撮影時に周囲へ知らせるインジケーターの仕様や、ユーザー側の倫理観が強く問われるデバイスとなりそうですね
  • 日本語環境への最適化(ローカライズ) 海外メーカーの製品であるため、日本語の認識精度や、日本国内の地図・ナビ情報の正確性が、リリース時点でどの程度の完成度にあるかは注視すべき点ですね
  • 機能のフル活用に伴う『維持費』の存在 公式サイトの注釈に一部機能のフル利用にはサブスクリプションが必要との記載があります。主要な数言語についてはオフライン(本体内)での処理が可能とされていますが、89言語に及ぶリアルタイム翻訳や高度なAI解析などは、クラウド側のリソースを活用する仕組みであると推測されますが、ユーザーとしては気になるポイントです。

維持費に関しては、メーカー側が継続的なサービス向上を目指すための判断と受け止めることもできますが、日本での具体的な月額料金や、無料範囲がどのようになるのか

このランニングコストの詳細は、Makuakeでの先行販売時に私たちがしっかり見極めるべき項目の一つだと感じました


まとめ:2026年、スマートグラスは『日常』になれるか

『Rokid Glasses』が目指しているのは、SF映画のような派手な演出ではなく、スマホを取り出す手間を減らすという地に足のついた利便性のように見えました

  • 高いデザイン性による常用への期待
  • 視覚とAIが融合した新しい体験
  • Sony製カメラによる一人称視点の記録

これらが高いレベルで統合されていれば、2026年はメガネ型デバイスが一般に浸透する元年になるかもしれませんね

現時点ではまだ期待値の段階ですが、Makuakeでの先行販売を通じて、日本での実際の使い心地が明らかになっていくのが楽しみな一台だと思いました!

今回の記事で少しでも皆さんの関心を寄せてことが出来たら幸いです~♪

また、次回に~♪

タイトルとURLをコピーしました